東南アジア南部地域

東南アジア5カ国がカンボジア・プノンペンで第4回Acmecs Summit開催しています。
インドシナ南部経済回廊開発に関して協力をしていくことに合意しています。
ビルマ南部の深海港開発、高速道路開発、マレーシアまでの延伸を計画しています。

Tanit Soratタイ工業連盟副会長は、今後ミャンマーを含めて開発が進んでいく
だろうとコメントしています。
このACMECSサミットはAyeyawady-Chao Phraya-Mekong Economic Cooperation
Strategyの略称で、参加国はカンボジア、ラオス、ミャンマー、タイランド、
ベトナムの5カ国となっています。

ミャンマーで開発されるTavoy deep-sea 湾岸プロジェクトでは、インドシナ南部
経済回廊の高速道路と連結する予定で、2000億バーツ規模を投資します。
また東西経済回廊East-West Economic Corridorとも連結すると、ミャンマー~
タイランド~ベトナムまで連結され間にラオスなども入ります。

タイのゼネコン大手のイタリアンタイデベロップメント(ITD)では11月に
ミャンマー政府のBurmese Port AuthorityとMOUを締結し、Tavoy Deep Sea
貿易港の開発を進めていくとしています。
総工費は86億USドルになります。
カンチャナブリーまで160Kmでバンコクまで300Kmの長さになります。