タイ石油公社(PTT)

タイ石油公社(PTT)はカナダでオイルサンド事業に参入すると発表しています。
カナダ西部アルバータ州の開発事業の権益の40%を、
ノルウェー国営石油スタトイルから買収したことを発表しています。
投資金額は約23億ドルで、タイ企業の海外投資では過去最大規模となっています。

PTT傘下の資源開発会社、PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション
(PTTEP)が取得しています。

またPTTでは100年社債の発行も検討しています。
タイ初の100年債を発行することで長期的な財務の安定、資金の確保を狙います。

またPTTグループの再編に関して石化大手&製油所経営のPTTアロマティクス&
リファイナリー(PTTAR)と石油化学大手のPTTケミカル(PTTCH)の合併はコスト削減、
経営効率化、海外企業との競争力強化へつながるとコメントしています。