東南アジア株式市場の株価

東南アジア株式市場の株価は、12月3日のアメリカ雇用統計で失業率が7カ月ぶりの
高水準に悪化したことで様子見ムードとなりました。

インドネシア証券取引所(IDX)のジャカルタ市場の総合株価指数.JKSEは0.71%
微増となっています。
マレーシア証券取引所(BRUSA)クアラルンプール総合指数(KLCI)は0.05%高で
終了しています。

タイ中央銀行は12月1日、中央政策金利を25ベーシスポイント引き上げています。
結果2.0%となりました。
エコノミストの大半の予想は金利据え置きで+1.75%が予想されていました。

タイの中央銀行はタイの政策金利を2.00%に引き上げましたが、インドネシア
中央銀行は12月3日、政策金利を6.50%に据え置いています。
またインドネシア中銀は、海外からの資本流入の急増がインドネシア経済にもたらす
悪影響を懸念しています。
一方でインドネシア・ルピア高で、国際商品価格の上昇などを抑えられるとしていて、
高インフレにはならないとしています。

ウォールストリートジャーナルの記事で「Japan Counts on the Other Asian Market」
というタイトルです。

http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703859204575525303936177426.html

The Asean 4—Indonesia, Thailand, Malaysia and the Philippines
—auto market should grow to nearly 3 million units a year in 2015,
J.D. Power & Associates says.
True, it’s small—it’ll be over half the size of Japan’s, for example—but
it’s fast growing.

中国の自動車生産台数には及ばないものの、右肩上がりで生産台数は増えています。

2010年から世界戦略車として日産が「新型マーチ」を2011年からホンダが「ブリオ」
を生産開始するとしています。