タイ エレクトリックジェネレーティング(EGCO)

タイの独立発電事業者エレクトリックジェネレーティング(EGCO)ではフィリピンの
発電所プラントの株式を引き上げるとしています。
2億1500万USドルを投資してQuezon Power(Phillippin)の465メガワットの
石炭発電所の株式を51.12%まで引き上げます。

東南アジアの各市場での事業拡大の一環として、今回フィリピンでの電力ビジネス
の拡大を図ると、代表取締役のVinit Tangnoi氏はコメントしています。

2010年9月にはラオスのナムトゥン水力発電事業7300万USドルでイタリアンタイ・
デベロップメント(ITD)から10%の株式、を購入しています。
株式保有率35%までになっています。

今後海外の東南アジア発電事業関連を積極的に購入していきたいとしています。