カンボジア証券取引所の開設

カンボジア政府が2011年7月に予定している初の証券取引所の開設が正式に
開所するか、再び遅延かで揺れています。
キエット・チョン財務経済相は取引開始に向けて延期はしないとしています。

Cambodian Stock Exchange (CSX) は今後ホームページを準備し、
カンボジア証券取引委員会のミン・バン・コサル委員長は枠組みと制度は
整ったとしています。
委員会は15社に株式売買の仲介など証券取引業の正式認可を与えて、
2011年7月の取引開始を前提に準備を進めています。

これまで上場予定の企業を
Sihanoukville Autonomous Port      「シアヌークビラ湾岸公社」
The Phnom Penh Water Supply Authority   「プノンペン水道公社」
Electricite du Cambodge          「カンボジア電力公社」
Telecom Cambodia              「カンボジアテレコム」

としていましたが、カンボジア国営3社のうちシアヌークビル港湾公社の上場を
白紙に戻すと発表しています。
カンボジア財務省は詳細は公表していませんが、専門家の意見では情報公開などの
面で不備が残る可能性があるとしています。

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情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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