インドネシア アストラ・インターナショナル(ASII)

インドネシア自動車製造業者協会Indonesian Automotive Industries
Association (Gaikindo)によると、2010年1~11月のインドネシア国内
四輪車新車販売台数は69万4574台で、前年同期に比べ+59%増えています。
2010年12月の販売も順調で、インドネシア自動車業界では通年で75万台前後に
達するとの予測が出ています。

インドネシア経済の好調で、過去最高だった2008年を+20%伸びるとしています。
インドネシア自動車販売ブランド別では、

トヨタ   (アストラ・インターナショナル) 37.6%
ダイハツ (アストラ・インターナショナル)  15.0%
三菱自動車 (P.T.Krama Yudha http://www.ktb.co.id/) 14.0%
スズキ自動車(インドモビル) 9.0%
ホンダ   (Imora Group) 8.0%
日産 (インドモビル) 4.9%
いすゞ (アストラ・インターナショナル) 3.1%
日野自動車 (アストラ・インターナショナル)2.9%
米 フォード 韓国 起亜 0.8%

また、タイがインドネシアの倍以上の自動車生産台数を叩き出していることに関して、
インドネシアのヒダヤット産業相は環境に配慮した低価格の小型車生産に対する
税制優遇策について検討しているとしています。
現地調達率を100%とした発言から未定にしています。
現地調達率に関しては「例えば最初の年は40%にして、90%まで上げればいい」と
しています。