マレーシア YTLコーポレーション(YTL)

マレーシアの複合企業のYTLは今後10年間で数億ドルを日本へ投じて、
北海道ニセコ地区で総合リゾートを開発すると発表しました。
東南アジアの富裕層に人気のスポットに関して冬のリゾート開発
(スキー場やホテルを備えたリゾート施設)「ニセコビレッジ」で、外国人向け
別荘地や商業施設などの整備を開始するとしています。

またYTLの抱えるアジアの富裕層を呼び込めるリゾート地に成長させると
しています。

ニセコビレッジ内のホテル「ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ」の近接地で
2011年6月にコンドミニアム4棟を着工、2014年に完成します。
大きさは1LDK~3LDKで総戸数125戸を販売していきます。
温泉施設なども備えます。

YTLは2010年に、米シティグループから約60億円でニセコビレッジを買収して
日本の北海道の冬リゾート施設開発に乗り出しています。

またグリーンリーフは700万USドル以上を投資し、2010年12月に開業スタート
しています。