タイ CIMBタイ銀行(CIMBT)

タイの中堅銀行でマレーシア資本のCIMBタイ銀行(CIMBT)ではラオスへの進出を決定しています。
ビエンチャンへは2013年第3四半期に進出しタイとラオスのビジネス取引を開始する計画を発表しています。
ラオス政府の法律下では銀行の支店に必要とする資本金額は1250万ドルが必要であったとしています。
商業銀行登録でのサービス開始は3000万ドルが必要であるとしています。
まずは10名の行員からスタートし、タイ人スタッフは2,3名から開始します。

CMIBTタイ銀行の頭取のSubhak Siwaraksa氏は銀行システムのプラットフォーム化を進めた後
2015年に向けてROEのレベルを16ー18%まで引き上げます。
2012年度は10-13%です。Basel 3基準を満たす準備を進めていくとしています。

CFOのNarongchai Wongthanavimok氏は2012年度のCIMBタイ銀行(CIMBT)では総資産2015億バーツで純利益は15億8000万バーツと万年赤字続きだったバンクタイ(BT)の時代から完全に黒字化体質へ変貌しています。