マレーシア 日系不動産開発進出 パナホーム

パナホームがマレーシアの首都クアラルンプールに日本品質の一戸建てを建設し、
高級かつ高品質の住宅提供を進めています。
PanaHome Malaysia は日本のパナホームの完全子会社で、New Home-Building
Concept and Technologyをコンセプト販売します。
環境配慮型住宅「エコアイデアの家‘eco ideas’ House」をテーマとし、
東南アジアの熱帯地方の課題に合わせて環境技術を導入しています。
正式名称はPanaHome Malaysia Sdn Bhd (PanaHome) でクアラルンプール、
Jalan Ara地区, Bangsar区でスタートします。
総面積は11,000平フィート、建設面積は4,169平フィートになっています。

工期は6ヶ月とし、環境に優しく、エネルギー効率が良く、高気密高断熱素材を
使用します。
今後マレーシアをアセアン・アジアのパイロット拠点とし、アフリカ、中東も
視野に入れるとしています。

タイでもセキスイハイムが進出済みで、同じように高気密高断熱住宅の一戸建て
販売をタイのセメント最大手サイアム・セメント(SCC)社と合弁事業として
進めています。
こちらはバンコク郊外のクリスタルデザインセンター内にモデルルームを設置
しています。