タイ サハ・グループ(SPC) サハ・インターナショナル(SPI)

コンビニエンスストア大手ローソンは、タイ初進出となる3店舗を、バンコク市内に
開業すると発表しています。
タイの消費財大手サハ・グループ(SPC)が展開するコンビニエンスストア
「108 Shop」を「ローソン108」にブランドを変更します。
サハとローソンが昨年設立した合弁会社で運営していきます。

コンビニエンスストア業界ではCPグループの傘下CPオール社(CPALL)社の
セブン-イレブンが約6600店、セントラルグループが資本参加するファミリーマートが
約700店となっています。

消費財大手サハ・パタナビブン(SPC)の2012年度の売上は
257億9700万バーツ、純利益では9億7100万バーツでした。
またその持ち株投資会社のサハ・インターナショナル(SPI)2012年度の売上は
40億3700万バーツ、純利益は13億0500万バーツでした。