タイ サハ・パタナビブン(SPC)

サハ・グループを束ねるチョークワッタナ-財閥はタイでも有数な消費財財閥
となります。
創業者はTiam Chokwatanaティアム・チョクワタナー氏。
1942年に創業しています。
これまでの主な合弁相手としてはワコール、イトキン、ライオン、資生堂、
ミズノ、早稲田大学など。
2010年度以降ではツルハホールディングス、ローソンなど、
ファッションや化粧品・ドラッグストア関連企業も増えています。
現在第3世代としてはChailada Chokwatana女史がBoonchai Chokwatana氏の娘
として活躍しています。

Boonchai Chokwatana氏は現総帥で、1953年にトンブリー地区にてHiap Seng Heng
と言う店を開業したのがSahapathanapibul サハ・パタナビブン社となります。
関係子会社を含めると売上が1,000億バーツを越えます。
現在シラチャーではジャパンタウンを開発中で入居企業としてイオングループ、
ダイソーなどが入り、その隣にはすでに早稲田日本語学校シラチャ分校が開業しています。