タイの外交

タイのインラック・シナワトラ首相は2013年度は10カ国を外遊、各国との交渉・
調整を進め政治的な発展と貿易拡大へつなげるとしています。
首相就任2011年8月後からは訪問国数は30になるとしています。
外務大臣Surapong Tovichakchaikul氏によると、まずモンゴル、マダガスカル、
タンザニア、スリランカを予定しています。その後翌年はモルディブ、中東の
UAEアラブ首長国連邦、カナダ、南アフリカ、ロシアを計画しています。
またタイ国へ招く要人としてイングランド、インド、ドイツなどが訪問を計画中
であるとしています。

タイで初めてとなる女性首相のメリットを活かしつつ、2013年度は各国との
交渉を強化していく考えを示しています。
また外務省関連職員を500名増やすとしています。