タイの銀行 第一四半期

タイの上場金融機関の2013年第1四半期の純利益合計は480億バーツと予測されています。
大きな要因の一つに2013年度から法人税が20%になったことが挙げられます。
中堅銀行、キアナキン銀行Kiatnakin Bank (KK) では2012年パタラ証券を買収。
2013年今期大きく利益を上げました。およそ2倍の11億5,000万バーツになるだろうと
しています。

国営銀行クルンタイ銀行Krungthai Bank (KTB)では2012年度第4四半期の引当金
110億バーツから通常レベルに戻し16億バーツとなっていて純利益は95億バーツ
レベルと予測しています。
マレーシア系のメイバンク・キムエン証券Maybank Kim Eng Securitiesでも90億バーツ台を予測しています。
香港系フィリップ証券ではタイの王室系金融機関サイアム商業銀行(SCB)が純利益で
114億バーツとなっていると発表。

サイアム商業銀行(SCB)   114億バーツ
クルンタイ銀行(KTB)     95億バーツ
カシコーン銀行(KBANK)    90億バーツ
バンコク銀行(BBL)       83億バーツ   
タナチャート銀行(TCAP)    13億バーツ    
アユタヤ銀行(BAY)       41億バーツ   などになっています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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