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ASEAN最新動向

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タイ通信公社(未上場)

タイ通信公社(CAT Telecom)ではミャンマーのダウェイ工業団地開発に関して海底ケーブルを通じてインターネットインフラを整え、整備する事業に関心があるとしています。
また、PTT石油開発(PTTEP)上級副社長の
Somchai Manopinives氏はCATの上級副社長 Surapon Sanguansilp氏とタイ湾のオイルプラットフォームの光ファイバー管理の契約を結んだと発表しています。
ただしミャンマーダウェイへの直接的投資に関してはミャンマー政府の方針がはっきりした時点で決定をおこない、現状は待っている段階であるとしています。

開発の主体ゼネコンはイタリアンタイ・デベロップメント(ITD)で開発権をタイ政府や他企業と交渉中です。
タイ通信公社では800キロメートルに及ぶケーブルを設置予定でコストは12億バーツかかると見込んでいます。
ただし敷設関係含めると70億バーツ以上掛かる見通しです。

CAT社は現在30,000件のインターネット契約を結んだ企業が有り、チョンブリ県、ラヨーン県のイースタンシーボードなど主に10の都県で展開しています。
同社ではクラウドやデータサービスを拡充するため6億8,000万バーツを投資してデータセンターの処理能力を2倍に引き上げます。

カシコーンリサーチセンターではクラウドコンピューティングサービスの市場は2013年度は23億バーツの規模まで成長する見通しです。
2012年度は19億バーツで2011年度から10.6%の増加でした。
データーセンターの拡充を図りチョンブリ県、ノンタブリー県の2カ所で増設します。

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