タイ インフレ率

タイの商務省では2013年4月のインフレ率を発表しています。
※タイの現在の中央政策金利は+2.75%で商業銀行の普通預金金利は2.75%から
3.00%になっています。
4月の消費者物価指数は(2011年=100ポイントとして)104.9ポイント。
+2.4%のインフレであったとしています。
前月比では+0.1%の増加で2013年度の1月~4月の指数は+2.9%であったと
発表しています。

この数字は3年半ぶりの低水準で推移していて安定した物価のコントロールが
出来ているとコメントしています。
またタイ国内の輸出産業も順調に拡大をしており、懸念材料としては
バーツ高であるとしています。

ただ一方でバーツ高により燃料輸入コストは下落していて、
物価上昇も低位であることからメリットもあることを挙げています。