インドネシア エラジャヤ・スワセンバダ(ERAA)

インドネシアの大手携帯電話販売会社の PT Erajaya Swasembada
エラジャヤ・スワセンバダ(ERAA)では現在の販売ラインナップにデジタルカメラを加えて、事業の拡大を目指すとしています。

エラジャヤErajaya社では既にノキアの携帯電話端末販売を開始していて
サムスン携帯電話端末、ブラックベリー端末販売大手のPT Teletama Artha Mandiri (TAM)を2011年に買収しています。
同社のスポークスマンのDjatmiko Wardoyo 氏は携帯電話端末販売から、
更に多角化しCanonブランドやNikonブランドを販売していきたいとしています。

今後は携帯電話端末、タブレット、などは店舗ブランドErafone Gadget Storeで
販売していきます。
2013年度第1四半期の業績では売上でRp 2.9兆ルピア(US$2億9870万ドル)で
今後は100万ルピア(1万円)クラスの製品群を集めていくとしています。

同社では70店舗のErafone アウトレット、35店舗の iBox アウトレットを開発/出店していく考えです。
2013年3月時点では総アウトレット数は399店舗となっています。
ただ不採算店舗は閉じていくとしています。