インドネシア テレコムニカシ(TKLM)

インドネシア国営通信携帯キャリアのPT Telekomunikasi Indonesia (Telkom)
テレコムニカシは2015年度までにブロードバンド接続加入者を4倍となる2000万人を
目指すとしています。
2013年度年度末目標はおよそ500万人であるとしています。

テレコムニカシの代表取締役Arief Yahya氏は現在、230万人の加入者があり、
さらに300万人が増えると見込んでいます。
また、パートナー企業として世界の大手企業であるCisco, IBM ,Intelなどと組み、
同国内のブロードバンドユーザーを増やしていくとしています。

同社の固定ブロードバンド回線ブランド、Telkom Speedy プログラムを通じて
第1四半期の業績はRp19.5兆ルピア(US$20億ドル)の売上があり、データ通信の売上、
IT事業サービスの売上も伸びているとしています。

インドネシア政府のマスタープラン、Master Plan for Economic Acceleration (MP3EI)
では一世帯へのブロードバンド普及率30%、およそ2000万人を目指します。
しかし、現状はインドネシア国内のブロードバンド普及はまだまだ進んでおらず、
2012年末でおよそ3%の普及率でした。