インドネシア ファジャルスラヤウィセサ(FASW)

インドネシアの第2位製紙・包装企業 PT Fajar Surya Wisesa (FASW)では
Rp6814億ルピア (US$6997万ドル)から1兆2400億ルピア(1億2500万ドル)まで
増資するとしています。
現在の大株主は
1位 PT Intercipta Sempana社で52.2%で、比率は変わらず
2位 PT Intratata Usaha Mandiri 社で17.7%となって、
3位 PT Garama Dhananjaya 社では5.8%、その他24.3%が一般株主となっています。
Fajar Surya社はその資金の50%は、スラバヤでの不動産取得に使用するとしています。
35%はローンの返済、15%は他の目的に使用します。

機械の新設/増設などでマーケットシェア1億5000万ドルを掛けて年間の段ボール紙生産量は35万トンレベルになると言われています。
同社のIRのMarco Hardy氏はエンドユーザの増加している、家電や食品のニーズが増えているとしています。
例を挙げると、インドフーズ、LG、サムソン、ユニリーバなどになっています。

2013年第1四半期の業績は売上で前年同期比+40.7%増のRp1兆2100億ルピアでした。
純利益では680億ルピアで大きく上昇しています。

2013年度は通期予測では売上では4兆8000億ルピア(前年比+20.4%増)
純利益は2400億ルピア~3840億ルピアではないかと見ています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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