インドネシア パニン・ライフ・インシュランス(PNLF)

日本の第一生命保険は、インドネシアの生命保険大手のパニン・インシュランス(PNLF)
に出資する方針を発表しています。
パニン・インシュランス株40%をおよそ300億円強で取得するとしています。

同社は2012年度の売上2兆4981億ルピア。純利益1兆1114億ルピアとなっています。
インドネシア生命保険大手で1974年に設立されています。

第一生命では新興国での急速な生命保険業界の成長に進出したい意向を持っていて
インドネシアの大手生命保険会社の資本参加が実現した形になりました。
2012年度はオーストラリアのINGグループが生命保険事業の売却を希望していて、
その資産にも関心がありましたが李嘉誠氏の子息である李沢楷(リチャード・リー)氏に
香港、マカオ、タイの保険事業を21億4000万ドルで合意されました。

パニン・インシュランスは旧社名はPT Panin Life Tbk で2010年 PT Panin Financial Tbkと変更しています。
PT Panin Financial Tbkが親会社として存在し、 PT Panin Insurance Tbkは子会社に
なります。