タイ 100円均一

100円ショップを運営するワッツは、タイの全額出資子会社、タイワッツを現地の
小売り最大手、セントラル・グループとの合弁会社にすると発表しました。
タイワッツ株式の過半をセントラルに譲渡します。
通常資本金1億バーツを越える小売り企業は100%での出資で企業設立が可能ですが
過半以上を出資する外国企業の子会社はタイ国内で10店以上は出店できない規制があります。

今後のタイワッツ社の出資比率はセントラル・デパートメント・ストアが51%、
ワッツが49%。
タイワッツは2009年に設立。タイで8店を展開し、「Komonoya」ブランドで
日本の和食器や生活雑貨などを1商品60バーツ(約200円)均一で販売しています。

同じ100円ショップライバル企業ではダイソーが現地企業サハ・グループが過半を出資する会社を通じて、タイで約70店展開しています。

100円均一ショップSeriaもNEOブランドを通じてタイ国内へ卸しています。