タイ クオリティハウス(QH)

タイの高級不動産を展開するクオリティ・ハウス(QH)では一戸建て住宅、
高級コンドミニアムの開発以外に外国人駐在員向けのサービスアパートを展開する
「センターポイント」ブランドでサービスアパートメント事業も展開しています。

2013年5月、同ブランドのサービスアパート7つをホテルへ事業変更したと発表しました。
今後はターゲットを海外旅行者へ切り替えていくとしています。
「グランデ・センターポイント・ホテル・ターミナル21」
「グランデ・センターポイント・ホテル・ラチャダムリ」
「センターポイント・ホテル・プラトゥーナム」
「センターポイント・ホテル・シーロム」
「センターポイント・ホテル・スクムビット10」
「センターポイント・ホテル・チッロム」「センターポイント・ホテル・プルンチット」

センターポイントは日本の長期出張者にも有名で、日本人、オーストラリア人、
米国人などがこれまでのターゲットでした。
QHの2012年度の業績は、売上で152億1300万バーツ、
純利益で23億8500万バーツでした。
Center Point 事業単体の2013年の売上目標は前年比+15%増の
19億バーツを目指す予定です。