タイ コンビニエンスストア

タイ国内ではAEONタイランドが、「Maxvalu Tanjai マックスバリュー・タンチャイ」と
呼ばれる24時間営業小型スーパーを42店舗(2013年6月時点)で展開しています。
通常のスーパーマーケット「マックスバリューMaxvalu」よりも一回り小さく、
コンビニに近い販売スタイルと総菜部門を組み合わせた店舗形態です。

2011年からAEONグループタイランドでは「シンプル&フレッシュ」をコンセプトに、
タイの食料品を中心に生活必需品を厳選して、バンコク都市部のニーズに、調理済み商品の品揃え、単身・夫婦世帯向けの少量パックやバラ販売を強化した商品群を用意。

「マックスバリュータンチャイ」は、これまでのスーパーマーケット「マックスバリュー」(約1000~2000㎡)より、売場面積を半分以下(300㎡前後)にコンパクトにし、
短時間で買物ができる都市型24時間小型スーパーであるとしています。
「タンチャイ」は、タイ語で「思い通りに、すばやく」という意味があります。

スクンビット周辺ではスクンビット通り47、トンローソイ5、THRU トンロー1F 
スクンビット31などで展開しています。