インドネシア CIMBニアガ(BNGA)

インドネシア上場銀行PT Bank CIMB Niaga  CIMBニアガ(BNGA)が、資金効率化と事業拡大を目指して、Rp 2.5兆ルピアの社債を発行するとしています。
得た資金で住宅ローンの拡大、将来の事業資金として活用する計画です。
総調達資金は8兆ルピア(800億円規模)を目指します、2012年に第1段階2兆ルピアを調達。
今回は第2段階の2兆ルピア調達になります。

CIMBニアガ(CIMB NIAGA)はインドネシア国内の資産第5位規模の金融機関で1955年に設立され、14,000名以上の行員がいます。
2011年時点で901の支店が有り、1,749台のATMsがあります。
インドネシア国内26県、163都市に展開しています。
旧銀行名はPT Bank Niaga Tbk で、マレーシアのCIMB銀行が購入し
PT Bank CIMB Niaga Tbkへ2008年変更しています。
総資産は2012年時点で20兆3932億ルピアになります。

シリーズA 2年物 6.4%から7.15%のクーポンの社債を発行予定。
シリーズB 3年物 6.8%の社債を発行予定です。
シリーズC  5年物 7.35%から8.1%の社債発行予定です。

これらはインドネシア格付け機関であるPT Pemeringkat Efek Indonesia、
PT Fitch Rating IndonesiaからはトリプルAの格付けを得ています。