タイの日系コールセンター事業

日本のトランスコスモス社が進出していてヒアリングしにいきました。
コールセンター規模 180名 日本人が80% 現地採用 タイ人20%

日系ライバル会社は 4社程度が展開。
マスターピース・グループ 100名から150名
BPOバンコク、デリバリータイランド の2社は小規模。 
サーバー管理 動画監視など。 

トランスコスモス社では3ヶ月契約スタート、
プロジェクトを組むのであれば12万バーツ/月額くらいから 
営業候補先600件から700件。
宣伝費として計上もする会社も。
人数と 規模感 件数で金額が変わる。

タイにいる日本人 
労働許可証1枚につき200万バーツ資本金と4名のタイ人雇用が基本は必要。
そのためにアウトソーシングした方が良いケースもあり、
中堅、大手にも好評であるとのこと。

タイ国内で日本人が大量に働ける環境は限られていますが、
日本語コールセンターの場合はタイ投資委員会(BOI)
認可事業の1業種となっているために
BOI取得後は大量に日本人雇用が可能で有り、
日本人に義務づけられる最低給与ルール(最低5万バーツ)もクリアになります。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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