タイの不動産

タイの不動産価格が上昇していて、特にサイアム地区のSiam Square-Chidlom-Phloenchitを含むエリアでは
今後は1ワーあたり200万B越えが始まり、やや過剰期待を含んだ動きが始まるとしています。

タイの不動産調査会社Agency for Real Estate Affairs (AREA)の
Sopon Pornchokchai代表は1ワーあたり150万バーツ、1ライ6億バーツとなっていて
まだ200万バーツ越えはしていないものの、最も高くなるだろうと予想されています。
Sopon氏は2013年年度末までには170万バーツまで上昇するとみています。

1994年時点で1ワー400,000バーツだった同地区の価格は2012年末時点で1ワー 150万バーツまで上昇しました。
上昇は+285%増になっています。
上昇背景にはBTSスカイトレインの誕生により、2つの路線スクンビットライン、シーロムラインの結合点となっていること、大型商業施設が次々と建設されていることが挙げられています。

今後の建設予定の大型コンドミニアム「Noble Phloenchit」
大型商業施設「Central Embassy」などが沿線沿いに建築中でこれらが開業することで
価値が更に高まるとしています。