タイ サイアム・マクロ(MAKRO) CPオール(CPALL)

卸売り運営のサイアム・マクロ(MAKRO)が、自社の株式分割計画の発表を
しています。
株式分割の結果、流動性が上がると期待されて株価も大きく伸びています。
2013年上半期の業績は売上で630億5400万バーツ、
純利益で19億6900万バーツでした。

2013年6月に同社は
タイのコンビニエンスストア・チェーン最大手のCPオール(CPALL)から買収提案を
受け入れています。CPグループを率いる富豪のタニン・ジアラワノン氏が率いる
CPグループのサイアム・マクロ(MAKRO)買収により、市場規模800億ドルとされる
タイ小売り業界でシェア拡大を図るとしています。

この時のCPALLの提示額が1株787バーツで2013年8月8日時点のマクロ社の株価は
900バーツを越えました。
結果としてサイアムマクロ社の年初来上昇率は+102%増となっています。