インドネシア サンポエルナ(HMSP)

インドネシアの巨大タバコ財閥PT HM Sampoernaサンポエルナ(HMSP)では
2013年度の上半期の業績を発表しています。
売上で36兆2000億ルピア、(前年同期31兆ルピア) 純利益では5.01兆ルピア
(前年同期4.8兆ルピア)でした。
背景には販売数の増加と、低タール低ニコチンセグメントの売り上げ増加が
あったと、代表のPaul Janelle氏が公式コメントを出しています。

同社ではインドネシアのタバコ王プトゥラ・サンポエルナ氏が有名。
http://www.sampoerna.com/
1990年にインドネシア証券取引所(IDX)へ上場している。
本社はスラバヤにある。タバコ製造工場はスラバヤ、マラン、パンダンの3箇所。

タバコブランドとして以下のものがある、
DJI Sam Soe  DJI Sam Soe Super premium,
Sampoerna A Hijau,   Panamas Kuning,
Sampoerna A Exclusive, Sampoerna A International,
Sampoerna A Universal  Sampoerna A Mild

消費財の取引なども行っていて、印刷事業、包装事業、輸送サービスなどもある。
フィリップ・モリスが大株主となっている。
2005年3月にアメリカのタバコ事業会社フィリップ・モリス
がHMサンポエルナ社の株式40%をTOB。その後全株取得を実施している。