インドネシア タイガーエアーマンダラ

タイガーエアーマンダラ社はジャカルタ – 香港路線を開くことを
発表しています。
Tigerair Mandala社は旧社名Mandala Airlinesで
ジャカルタに本部を置くLCCです。
2013年現在はシンガポールのタイガーエアーグループ傘下になります。
2012年4月にはインドネシアの投資会社のサラトガ・インベストメント
Saratoga Investment Corp社によって51%の出資を受けています。
タイガーエアー社は33.3%の比率で残りは債権者となります。

今回のインドネシア・ジャカルター香港路線はインドネシアLCCとしては
初めての路線となります。代表のPaul Rombeek氏は
Jakarta-Hong Kong 便はこれまでで一番長い路線で1週間で4便を飛ばし
香港へのビジネスマン、観光旅行者、また逆も呼び込めると期待しています。
既存で運航しているガルーダ・インドネシア、キャセイ・パシフィック、
エアーチャイナなどとは競合しないとしていて、低価格を求める層に注力
するとしています。

Hong Kong Tourism Board (HKTB)香港観光委員会によると
インドネシアの香港観光旅行者は2012年度で52万人。
2013年度はさらに伸びると予測しています。