タイ バンコク高速道路(BECL)

ゼネコン2位のCK系の高速道路管理会社バンコク高速道路(BECL)は
タイの中で民間の高速道路運営会社です。
一部はタイ道路公社が運営していますが残りはBECLが管理しています。

タイの首都バンコクの高速道路はますます渋滞度が増す中で、
第3四半期は季節的にも渋滞が増すシーズンになり、BECL社の予測する
交通量は前年同期比+4%増となると見ています。
BECL社の第2四半期は売上で19億6600万バーツ、純利益で3億9000万バーツ、
前年同期比マイナス62%減でした。
前年は特別収益もあったためコアな売上は3億7600万バーツであったとしています。

バンコク北部を走る高速道路NECLを含む同社の管理する高速道路1日の交通量は
前年同期比3%増の108万台でした。

2013年上半期までの業績は売上で70億3600万バーツ、純利益では37億1400万バーツでした。
2013年は投資案件からの収益もあり一気に売上が伸びています。