インドネシア 中央金利

インドネシア中央銀行は、主要政策金利を+6.50%に据え置くと発表しました。
今回の据え置きは予想通りで、経済成長ペースを落とさずにインフレを抑制
するためにローン、融資拡大を抑えるための対策を発表しています。
インドネシアの商業銀行に対する預貸比率規制の上限を
これまでの100%から92%に引き下げました。

タイやマレーシアでは+2.50%台で推移していますがインドネシアでは6%台の
金利が続いています。
経済アナリストの分析ではインドネシア中銀が2013年内に政策金利を引き上げる
ことを予想しています。
現在、インドネシアでは物価のインフレが上昇していること、通貨のルピアが下落
していること景気の鈍化が起こっているとしています。