インドネシア チャンドラアスリ(TPIA)

ドイツの石油化学会社フェロスタールFerrostaal社とインドネシア証券取引所
(IDX)上場企業のPT Chandra Asri Petrochemical チャンドラ・アスリ
石油化学(TPIA)は石油化学プラントの開発のための共同プロジェクト18億ドル
を進めるとしています。
西パプアニューギニアでメタノールベースの​​オレフィン製造を開発する計画です。
ポリプロピレン年産40万トン、エチレンの年産17.5万トンを生産可能になります。

フェロスタールとチャンドラアスリは、フィージビリティ・スタディをインドネシア
工業省と協力して進め環境事前調査を進めるとしています。
インドネシア工業省のデータによれば石油化学製品の輸入は2012年度85億ドルを
越えています。
インドネシアの石油化学製品は同国の工業製品開発に関して重要な課題の一つで
輸入の割合を減らし、自国内生産の割合を増やして生きたいとしています。
ポリプロピレン、エチレン、メタノール、ポリエチレンなどは タイランドや
シンガポールから輸入に頼っているのが現状です。

2012年度の同社の売上は22億8500万USドル
純利益ではマイナスー8740万USドルとなっています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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