インドネシア ペンバングナン・ペルマハーン(PTPP)

国営建設会社PT Pembangunan Perumahanペンバングナン・ペルマハーン
(PTPP)では新建設の受注が大幅に増加するとしています。
背景には大型インフラ開発が継続して増加することが挙げられるとしています。

PTPP社では2013年度1月ー6月期の受注額がRp9.5兆ルピア(US$9億ドル)で
前年同期比から2倍の受注額になっています。
2012年度の同社の売上では8兆38億ルピア、
純利益では3096億ルピアでした。
同社は1953年に設立され大型ビル、道路、橋建設、灌漑施設
火力・水力発電事業などを手掛けています。
旧社名PN Pembangunan Perumahan社でした。

今期に受注したのは、1.12兆ルピアの天然ガス火力発電所建設
4620億ルピアの圧縮天然ガス貯蔵施設建設
2640億ルピアの道路インフラ整備などが挙げられます。

PTPP社は建設大手のWIKA社とその他の企業とのコンソーシアムで
Rp4.7兆ルピアを投じてSoekarno-Hatta International Airportの
新ターミナル建設を進めます。
PTPP社側はRp6410億ルピア、WIKA側はRp1.7兆ルピアの受注になっています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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