ミャンマー アジア・ワールド・グループ

ミャンマーの巨大財閥であるアジア・ワールド・グループは創業者Lo Hsing Han氏
が設立した会社で、アセアン最大規模のヘロインを取り扱っていた
企業として知られています。
シンガポールではCecilia Ng (Ng Sor Hong)の名前で活動していました。
同社には6つの子会社があり、Ahlone Wharves Asia Light 
Asia World Company Asia World Industries Asia World Port Management 
Leo Express Busなどがあります。

また各都市には以下の開発物件
Asia Light Supermarket – ランマドータウンシップ-ヤンゴン
Asia World Industries Limited, ラインタヤ工業団地
Asia World ティワラ深海港 ヘルダン・センター・コンドミニアム - ヤンゴン
トレイダーズ・ホテル – ヤンゴン
セドナ・ホテル – ヤンキン・タウンシップ, ヤンゴン セドナ・ホテル – マンダレー
Myanmar Brewery Limited – ミンガラドンタウンシップ  ヤンゴンなどがあります。

アジアワールドは2つの大規模ゼネコンの1つで(もう1つはHtoo Groupトゥーグループ)
新首都であるネーピードーの新空港の建設請負を勝ち取っています。
同空港は2011年12月に開港しています。
また主要な大型道路の建設やヤンゴン国際空港の拡張プロジェクトの請負もおこないます。
エネルギー事業へも進出していてThanlwin Riverのダム事業建設も
行っています。ヤンゴンではスーパーマーケット、オフィスビル、住宅コンドミニアム
などの建設を進めている他に衣料産業、アルコール産業、製紙産業なども
おこなう複合企業です。

2012年には同社子会社のAsia Mega Link社(ミャンマー郵便&通信局との合弁)
が携帯電話SIMカードの販売を始めています。建設・貿易・通信・スーパーなどを含めた
複合財閥になります。