ミャンマー トューグループ

ミャンマーで第2回ミャンマー不動産サミットMyanmar Real Estate Summit
(MRES)がヤンゴン市内で開催されます。
ミャンマー不動産業界は海外、国内からの積極的な投資が舞い込み、買い手の
ニーズが強く2013年時点で活性化している市場の1つになっています。

実際にヤンゴン市内の不動産価格、賃貸料は東南アジアの国々の中でも高い成長
を続けていてホテル、住居、複合施設などそれぞれが伸びています。
2013年度のMRESではミャンマー国内のインフラ開発に焦点を当て
ティワラ工業団地やMyothar工業団地での恩典や特別減税などの政策に関心が
高まっています。

今回のサミットはHtoo Group社の会長が主催者で
開催テーマが”Urbanisation of Yangon City: Master Plan and Outlook”
となっていて他では”Mandalay as a Tourism and Industrial Hub”
マンダレーを旅行事業、工業などのハブ地域へと言うテーマで開催されます。

またスピーカーゲストとしてJETROの代表であるMasaki Takahara氏が
ミャンマーでの”Infrastructure and Industrial Development”を講演します。
不動産コンサルティング会社Colliers International Myanmar社の
代表Tony Picon氏も”Serviced Apartment Landscape”のミャンマー事情を解説します。