タイ アナンダ・デベロップメント(ANANDA)

三井不動産レジデンシャルは、タイとインドネシアで分譲住宅事業に参入する
ことを発表しています。
既にタイでコンドミニアム開発などを手掛けているアナンダ・グループとの
合弁事業Ananda MF Asia(資本金9億バーツ)を立ち上げ、中間層が成長している
東南アジア住宅不動産市場へ参入します。

Mitsui Fudosan Residential社はタイ証券取引所上場企業アナンダ・グループ
(ANAD)社とラマ4世通りにて65億バーツを投じてコンドミニアム「IDEO Q Rama4」
を開発します。
42階建ての高層マンションで1875戸数を準備します。
場所はMRTサムヤーン駅近くでプレセールは第4半期に開始します。
一戸あたりの販売スタート価格Bt289万バーツとしています。

同社ではアセアン経済共同体(AEC)の誕生と経済拡大が続くことを予想していて
タイランドへも参入します。シンガポールではすでに40年前から進出していますが
インドネシアやマレーシア、タイランドには2013年から参入します。
同社CEOのKiyotaka Fujibayashi氏は2013年に100億バーツ以上を投じて
3カ国の住宅不動産と戸建て住宅に参入する計画です。

アナンダ・デベロップメントAnanda Development(ANDA)の2013年度
上半期の業績は売上でBt19億バーツで純利益ではマイナスのBt9130万バーツでした。