タイ サイアム商業銀行(SCB)

サイアム商業銀行(SCB)では8億3000万バーツをロイエット県での太陽光発電
プロジェクトSPP5の開発に融資するとしています。

SCBの第1上級副社長Kittiphun Anutarasoti氏は発電所の開発と再利用
エネルギーに融資を決定したとしています。
今後、銀行の方針として太陽光エネルギーと再利用可能エネルギーへ融資を
していくとしています。

開発する企業はエレクトリシティ・ジェネレーション(EGCO)と
サン・エディソングループの合弁事業になります。

またHSBC銀行ではタイ株式への投資割合を増加しています。
第3四半期では注力する投資計画候補国としてタイランド、台湾、中国を
挙げています。

HSBCによるタイの報告書ではタクシン元首相の帰国が仮に実施された場合の
政情不安がありますが、その他の経済指標は好調であるとしています。
インフレーションも予想よりも低いまま推移していて、中央金利も現在抑え気味
ではあるものの2013年以降は再び金利も上がっていくと分析しています。