タイの政治

インラック首相の教育部門アドバイザーを務めるOlarn Chaipravat氏は
今回の小学生向けタブレット端末配布事業にかんしてタイの教育事業に大きく
貢献するだろうとコメントしています。

タイの小学生1名に対してタブレット端末1台を与える事業で総事業費は
24億バーツ、およそ86万人の学生へ向けて開始されています。
今後およそ100万人の生徒へタブレット端末を配布することはタイ国民の教育水準
の引き上げ、教える教師側のレベル向上につながるとしています。

今後無線LANなどを通じた教育ツールの配布も計画されていてより双方向的な
教育事業を進めていくとしています。

小学生1年(6~7歳)の児童へ提供にかんしては若すぎるとの反対意見もあるものの
Olarn氏は教育開発時期にはこの時期でも問題ないとコメント。
特に言語関連においてタブレットによる英語教育は効果的であると反論しています。