ミャンマー 金融機関

ミャンマー国内の金融機関はこれから成長の余地が大きく、まだ生まれたばかり
の状況ですが日本の三菱東京UFJ銀行、みずほコーポレート銀行などが駐在員
事務所を設置しています。

三井住友銀行は将来の提携も検討するためにミャンマー最大手のカンボーザ銀行
と協力関係を築く覚書を交わしています。
まずは、ミャンマー進出を目指す日系企業顧客150社以上の企業進出相談に
応じていくとしています。

カンボーザ銀行のWEBサイト http://www.kbzbank.com/

ミャンマー中央銀行はAuthorized Dealer License(ADL)をカンボーザ銀行に
対して国際銀行ライセンス業務を付与しています。
2011年12月よりカンボーザ銀行は国際銀行業務を開始しています。
また同時期にATMカード事業も開始しています。

カンボーザ銀行はKBZ (Kanbawza) は1994年の7月に設立され頭取は
U Aung Ko Win氏。
ミャンマー国内の支店数は39支店とされています。