タイ CPオール(CPALL)

タイの地方在住の顧客からの注文が大きく成長していてカタログショッピング
大手のセブン・カタログを運営するCPオール(CPALL)では2012年度は高い売上を
狙えるとしています。

アシスタント・バイスプレジデントのAmpa Yongpisanpop氏はカタログ総合誌
7-Catalogの売上は2012年上半期、前年同期比+35%になるとしていて、
売上目標+30%増をクリアしたと発表しています。

CPオール社では新しい新商品のカテゴリーを増加させたこと、新規顧客を
囲い込んだ2つの点が売り上げ増につながったとしています。
また5600店舗以上ある地方のコンビニエンスストアでの7カタログの配布をより
強化したことも売上増になったとしています。

カタログからの購入者層はバンコク在住者の所得レベルと変わらなく、それが
分かった為、より地方へマーケティングキャンペーンを進めていくとしています。
バンコク:地方の比率は昨年2011年まで45:55でしたが、2012年は40:60にまで
地方が伸びると予測しています。

購入者の75%は手紙・ハガキによる注文またはコンビニでの直接注文と言った
アナログ方式、ネット・Eメールの注文は5%としています。