インドネシア インドフード・スクセス・マクムール(INDF)

インドネシア証券取引所(IDX)の食品企業、インドフード・スクセス・マクムール
(INDF)では資本投下支出率を3倍にする計画でインドフードの代表取締役 
Werianty Setiawan氏は年間投資額を6.4兆ルピア(640億円)にするとしていて、
2011年度の2兆ルピアから3倍にする計画です。

およそ半分を農業分野へ新しい農園、機械、などへ投資します。
今後、同様の企業の
Japfa Comfeed ジャプファ・コンフィード社
Moyora Indah モヨラ・インダウ社 なども生産能力を向上させるために生産設備
に投資します。

東南アジア各国、中国、インドすべての国で今後食料需要の引き上げが予想されていて
その供給源となるべく国々での準備が始まっているとしています。

子会社のインドフード・CBPスクセス・マクム-ル(ICBP)は総売り上げの44%に
貢献しました。
スナックや日常食料品の生産をしています。
インドフードでは2011年時点で13兆ルピア(1300億円)のキャッシュがあり今後も
投資を拡大していく計画です。