インドネシア インドフーズ(ICBP)

アサヒグループホールディングスはシンガポールの子会社が
インドネシアのPT.Indofood CBP Sukses Makumur TBK(ICBP)と
合弁のインドネシアで清涼飲料の製造及び販売を行う企業を設立し
インドネシア市場へ進出します。

インドネシアのインドフーズ社はインドネシア市場で最大の食品企業で、
ICBP社は2011年度にインドネシア証券取引所(IDX) ジャカルタ市場に
新規上場しています。

インドネシアの清涼飲料市場は、およそ4000億円で、過去5年間に平均で
約15%増で拡大しています。
コーラ系の炭酸飲料、ポカリスウェットなどの健康飲料は普及していますが
緑茶飲料、紅茶飲料などはこれからになります。

設立する製造合弁会社の出資比率は、アサヒ側51%、ICBP社側が49%となります。
また販社ではアサヒ側49%、ICBP側51%になります。

アサヒは、2011年にマレーシア証券取引所(BURSA)の上場会社ペルマニス社買収
により、東南アジアで事業を開始しています。