1. HOME
  2. ブログ
  3. タイ
  4. タイ 不動産開発スクンビット地区

ASEAN最新動向

Latest trends in ASEAN

タイ 不動産開発スクンビット地区

各不動産会社ではスクンビット地区のナナ駅~トンロー駅までのエリアが今後
ますます住宅開発が進み競争激化になるだろうとしています。
2010年度から10000戸数以上の住宅が販売されています。

しかしながらこのエリアは狭く、開発不動産も限られていることから各不動会社
も苦戦しています。
最近ではSukhumvit 39の地区は1ワー150万バーツで取引されました。

購入した企業はSCアセットマネジメント(SC)でインラック・シナワトラ首相が
代表取締役を勤めていた企業です。

SCアセット社では今後もスクンビット地区のコンドミニアム需要は伸びていくこと
が予想されていてアセアン経済共同体の誕生後はアセアンの他企業も参入するだろう
と予測しています。

SCアセット社が展開するブランド
The Crest Sukhumvit 34 総工費22億バーツ、265戸数、ですでに50%が販売済みです。
販売単価は1平米16万バーツになっています。
シンガポールでもロードショーを行い、シンガポールの投資家が多数購入したとしています。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事

月を選択