タイ CPオール(CPALL)

コンビニエンスストア最大手のCPグループ傘下CPオール(CPALL)の
2013年度の1月~9月期業績は売上で1926億9000万バーツ
純利益で84億9400万バーツでした。
ほぼ2012年度の業績分を1~9月期で得ています。
同社では7,300店舗をタイ国内で展開しています。

CPALLの上級副社長のSuwit Kingkaew氏は小売り事業、社会のトレンドは日本の
トレンドを追いかけていく流れになるだろうとコメントしています。
今後高齢者の数が伸び、高齢者のコンビニ利用も増加するだろうと見ています。
新しいマーチャンダイズコンセプトとして ‘Item by Item Management’として
日本語の単品管理’Tanpin Kanri’を顧客のライフスタイル、地域別に
管理していくとしています。

また優先事項として省エネと環境配慮のテーマを導入していくとして
「7 Go Green」として全てのスタッフへ向け環境を配慮した行動を促し、
ポリ袋に「energy-saving」を記載、特にジェーンワッタナー地区の同店舗には
特に環境配慮をコンセプトとした店舗をOPENしています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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