タイの洪水の防波堤事業

2011年度に7つの工業団地で被災した結果、2012年度内に洪水予防措置を
おこなう防波堤の建設準備が進められています。

ビジネス大学で有名なSasin Business Schoolでは東芝タイランドの
Kobkarn Wattanavrangkul会長が講演し洪水が収まった後の具体的な対応
事例を報告しています。

東芝タイランドでは9つの工場をアユタヤ近郊に展開していてパトムタニ県 
バンカディー工業団地 ナワナコン工業団地ではすでにカーテン状の防波堤建設
を進めています。
海面レベルから5m以上の防壁を建設し、一般的な大雨でも迅速に排水できるレベル
を常に保つようにするとしています。

進捗状況は70%で10月までには100%に達するとしています。
建設投資額は250億バーツで1万人以上の作業員が参加しました。