タイ 税収の増加

タイの税収局では2014年度税収期間10月~9月分の10月分を発表しています。
当初予想+6.7%増で景気回復の兆しも合わせ良い傾向であるとしています。
金融税収局Somchai Sujjapongse氏はタイ政府では10月に1780億バーツを
達成しています。税収部門は3つの部門に分かれていて
Revenue(一般税)、Excise(実行税)、 Customs(関税)からなり、
10月分はValue-added tax (VAT)、 個人所得税、アルコール税が大きく増加した
としています。

タイ政府は2013年10月より酒税の引き上げを実施しています。
アルコール、ビール、ワインは全て酒税が上がっています。
個人所得税は景気の良し悪しを反映し、実行税は消費動向を強く反映すると
しています。
また、国営企業・他機関からの税収は合計27億バーツとなっています。

同局では最終的に通年で2兆2750億バーツの税収を見込んでいます。