インドネシア ライオンエアー

インドネシア最大の民間航空会社のライアンエアーLion Groupではタイの首都
バンコクへ支社を構え、Thai Lion Airを設立すると発表しました。
5年間で新しく50の機体を導入し、アジア圏内の中間層の空の移動の取り込みを
目指します。
Thai Lion Air CEOであるDarsito Hendro Seputro氏は新型機は
Boeing 737-900Extended Range(ER)だけではなく2機の
Boeing 787 Dreamlinersも採用するとしています。
今後日本や韓国への就航も目指します。

旅行者のみならずビジネスマンもLCCの移動が増加していて
中国、インド、タイでの乗り降りが今後も増加する傾向であると判断しています。
また2015年以降のASEAN Economic Community(AEC)へ向けた準備のためタイは
外せない国であるとしています。

タイでは既にタイ・エアアジア、ノックエアーなどが展開していますが
Thai Lion Air社は49%がライオン・グループの資本で残り51%はタイのビジネスマン
が2名保有するとしています。
名前は公表しませんでした。