タイ政府

タイの運輸省では5000億バーツを投資してタイ国内の輸送・道路のインフラ構築の
改善を5年内に目指すとしています。90メガワットの発電事業、鉄道事業、水道事業、
の開発などをまとめた入札案件を2ヶ月以内にまとめると発表しました。

2016年までのインフラ建設事業として、隣国との高速道路ネットワークをつなげる
事業を含め合計投資額は4786億3000万バーツになるとしています。

大きく3つのカテゴリーに分類され第1プロジェクトでは53事業に分けられ、
2448億1000万バーツになり、輸送ネットワーク構築事業、スワンナプーム国際空港
の拡張、タイ最大貿易港レムチャバン港の拡張に979億バーツ振り分けられます。

第2プロジェクトでは鉄道インフラ、水道インフラ事業に分類され33のプロジェクト
が始動します。
およそ1631億バーツになります。

第3プロジェクトではアンダマン沿岸の開発に投資してタイ南部の開発を進めます。
投資額は706億バーツになります。

タイのGDPの15.2%に相当する1.64兆バーツがタイの運送コストになるとしていて
より効率化、省エネ化ができるとしています。