タイ チョンブリ県の不動産

チョンブリ県でのコンドミニアムプロジェクトは労働者の不足、建設資材の
不足などで工業団地の拡大と住民、駐在員の増加にも関わらずプロジェクトが
遅れています。
チョンブリ県一帯で不動産開発を進めるLife and Living Co Ltd社のCEOの
Meesak Chunharuckchot氏は建設完了まで計画通りには行かないことを表明。

多くのチョンブリ県内不動産は販売好調であるものの建設は遅延しているとし
Real Estate Information Center(REIC)で開催されたセミナーでコメント
しました。
一番の要因は労働者と資材不足であるとしています。

ここ数年、チョンブリ県、ラヨーン県はアマタシティ、イースタンシーボードを
中心に日系企業の進出などで工業団地の開発が進み、アユタヤなどからの移転流入
などで大きく成長しています。
工業団地開発大手Hemaraj Land and Development Plc(HEMRAJ)では周辺地区
での自動車産業の成長規模は前年比+45%増出好調であったとしています。

REICダイレクターのSamma Kitsin氏は2011年第4四半期~2012年第3四半期までの
新規コンドミニアムの数はおおよそ2万戸であったとしています。
2013年度は36,000戸数規模が供給される予定です。