タイ チャロンポカパーン(CPF)

タイの食品財閥大手チャロンポカパーンCharoen Pokphand Foods(CPF)では
日本へ向けた再開第1号の冷凍チキンを輸出しました。
タイ国内で2004年度の鶏インフルエンザで日本への一部鶏肉は輸出禁止されて
いましたが、10年ぶりに解禁されました。
第1号日本向け輸出は22,800キロでナコンラチャシマ県工場から出荷されています。
CPF社では2014年第1四半期で5000トンの輸出を目標としています。

2004年以前はタイから日本へはおよそ20万トンの冷凍チキンを輸出していました。
その後の鶏インフルエンザにより輸出禁止となりました。
日本側は輸入元をブラジルへ切り替え、2013年度は35万トンを輸入しています。

CPFの業績は2013年度の第3四半期まで売上で2977億バーツ、
純利益では53億バーツでした。