タイ CPオール(CPALL)

CPグループの傘下CPALL社は7-Elevenを展開する企業で今後東南アジアでも
展開していくとしています。
しかしながらセブンイレブンのライセンス権を持つ、サウザウンド
コーポレーションからの返答は無いと為ています。
2013年度はCPALL側でミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナムなどの
ライセンス権をリクエストしています。

今後、中国、アセアン近隣諸国への進出計画を発表していて、2015年度の
アセアン経済共同体(AEC)への準備を進めて行くとしています。
同社はタイ国内にセブンイレブン・ブランドを7000店舗以上展開していて
台湾を抜いて、日本、米国に次ぐ第3位の店舗保有数を誇っています。
2018年までに10,000店舗まで拡大する計画です。

同社の2013年第3四半期までの業績は売上で1926億9000万バーツ
純利益では84億9,400万バーツでした。
同社の戦略では7-ElevenオンラインEC販売、カタログ販売の2つの事業
からも各国への拡大を進めるとしています。
2013年度の同社のオンラインショッピングは37億バーツの売上でした。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

タイ・アセアンへ進出する日系企業のための市場調査やマーケティング業務を支援しています。掲載されたニュースや調査結果よりも更に詳細なレポートやオーダーメイドの市場調査、ローカル企業やM&A候補企業とのビジネスマッチング事業も展開しています。2015年のアセアン経済統合に向けた各国のネットワークにも強みがあります。 詳しくみる

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